団地旅行の料金は見積もりで変化できる

団体旅行というのは、大きくわけて二種類存在しているのをご存知でしょうか。

一つは、企業の社員旅行や、学校機関の修学旅行といったもの。

これは、ある程度に人数が在籍している一団体が、同じタイミングで旅行に出かけるといったものです。

もう一つは、旅行会社などが企画をして、参加者を募り、住まいも所属先も別々の赤の他人同士が同一工程で旅行をするという、いわゆるパッケージツアーと呼ばれるものになります。

この両者の内、実は後者のパッケージツアーは、参加するタイミングによって、大きくコストが違ってくるのをご存知でしょうか。

パッケージツアーを選択すべきでない時期

パッケージツアーといえば、個人旅行を行うよりも、プランニングを考える必要もなく、しかも、内容も充実している。
その上でコストが安いから、コスパを考えると、断然にパッケージツアーを利用すべきという考えの方は多いもの。

しかしながら、パッケージツアーは、冒頭にもある通り、その参加タイミングによって、コストが変動することが多いため、一概にコスパが良いと考えるのは危険なのです。

タイミングによっては、個人旅行をした方が、随分お得になる可能性が高いですから、しっかりと覚えておくべきでしょう。
パッケージツアーを避けた方が良いタイミングとしては、8月のお盆前後の時期。

お盆を飢点として、前後1週間から2週間は、交通機関などに空きがないため、必然的にコストも高くなります。

そして、年末年始。
特にクリスマスが終わる25日以降は、帰省をする人が多くなるため、パッケージツアー自体が組まれていないことが多いのです。

団体旅行の時期的に一番安いタイミングは?

それでは、一番安いタイミングは、いつになるのでしょうか。
それは前述にある25日以降の年末年始以外の冬場です。

冬場は、あまり旅行に行くという気が起きないので、必然的に安くしてでも、参加者を募り、利益を確保しようと動くもの。

このように旅行会社の繁忙期のタイミングを避けて参加をすることで、コスパを高めることが可能になります。

逆に繁忙期に申し込んでしまうと、個人旅行を行った方が随分お得なんてことになるのです。

最高値の時と最安値の時との差は、何と2倍以上とも言われていますから、注意しましょう。