団体旅行の幹事になったら海外で挨拶からはじめる

社会人になり、会社などに入れば、団体旅行の幹事などの仕事を任されることも珍しくありません。

こういった仕事も、しっかりこなすことができれば、出世に大きな影響を与え、チャンスをもらうことに繋がります。

但し、大きな企業になれば、部署も多く、社員の数も多い。

会社を完全に休業というわけにもいきませんから、各部署から仕事が回る程度の人数を集め、復数日に分けて旅行プランを作成するなど、大変な作業が待っています。

ここでは、もしも団体旅行の幹事に抜擢された際の注意点を紹介していきましょう。

団体旅行では年配の好みを覚えておく

会社の平均年齢にもよりますが、この手の旅行プランを考える場合には、やはり中高年以上の年配者の好みを満たす必要があります。
若い年代の社員に好みを合わせるよりも、やはり年配者の方が、お偉いさんの場合が多いですからね。
そういった方達を喜ばせないと、評価は受けられません。

こういったおじさま連中が大好きな要素といえば、アルコール。

そしてカラオケです。

後は色気とでもいうんでしょうかね。
既婚者であり、普段の生活では、奥さんの監視の目が厳しく、ハメを外して呑んだり、騒いだり、はっちゃけることができない。

こういったものを旅の恥はかき捨てとばかりに解消してあげる。
まずは、これ前提にしましょう。

団体旅行の宿泊先直行プランがおすすめ

余計な観光地に寄る必要はありません。
宿泊先に直行するプランを採用しましょう。

例えば、あなたが関東圏の会社に勤めている場合には、東北辺りがベストです。

貸し切りバスなどを使い、カラオケ付き。
しかもアルコールの持ち込みをOKにする。

温泉宿にでも宿泊先を設定していれば、さんざん騒いだ後にお風呂に入り、後は寝るだけ。

もしくは、更に温泉街へと繰り出して、女の子のいるお店に繰り出す人は繰り出す人。
旅館で飲み直す人は飲み直す人といったように自由行動にさせるのです。

一番厄介なのは、幹事が新人や若手で、接待を受けるのが上司であるということ。

幹事の言うことを聞かず、統率が難しくなると、収拾がつかなくなるため、アルコールを飲ませ、機嫌をよくさせ、そして余計なところによらないというプランニングが正解です。

このようなプランであれば、次の日は、二日酔いになっていることが多く、宿泊地からそう遠くない近場で十分に満足させることができるのでオススメです。